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キャンプの答え!ギャレットウェイドキャンドルランタンがおすすめな理由!

ギャレットウェイドフォールディングキャンドルランタン キャンプ
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キャンプの雰囲気作りとして人気の高いランタン。そのなかでも、ギャレットウェイドフォールディングランタンの良さをお伝えします。フュハンドやデイツ、ユーコなど人気な商品が多いですが、決して負けてない魅力があるのでランタンをお探しの方はぜひ参考にしてください。

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そもそもキャンドルランタンとは?

ギャレットウェイドフォールディングキャンドルランタン

文字通りロウソクが燃料のランタンです。

オイルやガス、ガソリンなど様々な燃料のランタンがありますが、ロウソクでしか出せない火の揺らぎは魅力的です。

ロウソクは、コンビニやホームセンターなどにあるので、燃料の手に入りやすく便利です。

さらに、オイルやガソリンと比べるとこぼれる心配もなく、燃料容器も必要ないところがキャンドルランタンのよいところ。

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ギャレットウェイドキャンドルランタンの魅力を紹介!

ギャレットウェイドフォールディングキャンドルランタン

ギャレットウェイドのキャンドルランタンならではのメリットを紹介します。

他のキャンドルランタンにはない魅力が満載なので、購入を考えている方は参考にしてください。

コンパクトにたためる収納力の高さ!

薄く折り畳めて、収納に困りません。

バックパックでキャンプに行く方は、とくに重視するところですよね。

折りたたんだときのサイズは、165×130×22mmで薄くてコンパクト。

ギャレットウェイドキャンドルランタンは、収納力の高さもメリットのひとつです。

リフレクターがついていて明るい!

反射板となる、リフレクターがついているので燃料を使うランタンのなかでは明るいです。

雰囲気作りのランタンですが、明るいに超したことはありませんよね。

私の体感では、ハリケーンランタンより明るい気がします。

コンパクトなボディですが、ロウソクを上手く反射するつくりはよくできています。

ホヤが割れる心配がありません!

強化プラスチックでできたホヤは、割れる心配がありません。

落としたりぶつけたりして割ってしまったという方もいるのではないでしょうか。

ギャレットウェイドのキャンドルランタンは、落としたぐらいではまず割れないので安心です。

傷がついたり、くすんだりすることはありますが、味がでてきて愛着が湧きますよ。

真鍮製のボディで見た目が最高!

黄金に輝く真鍮(しんちゅう)製のボディは、見た目が最高でサイトの見栄えがよいです。

真鍮(しんちゅう)の特徴は、使い込むほど味がでてきて丈夫なところ。

他人と被りにくく、自分だけの味わいになるキャンプギアになるところも魅力的ですよ。

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ギャレットウェイドキャンドルランタンの気になるところ!

ギャレットウェイドフォールディングキャンドルランタン

よくできたランタンですが、少し気になる部分があります。

2つの気になるところを紹介します。

作りが雑なところがある!

ギャレットウェイドキャンドルランタンは全て手作りで、組み立てが雑な個体もあります。

機能性については問題ないことばかりですが、几帳面な方は買うことをおすすめできません。

逆にいえば唯一無二の個体と思えば、魅力的ですが気になる方もいるでしょう。

私が持っているものはキャンドルをたてる座金が少しななめについています。笑

きれいな個体がいい方は、実際に店頭で確認して買ってください。

プラスチック製のホヤは好き嫌いが分かれる!

ホヤがプラスチック製なので、安っぽいという理由で好みが分かれるでしょう。

しかし、プラスチック製だからこそ衝撃に強かったり、割れなかったりするメリットがあります。

ロウソクの熱で溶けてしまわないか気になる方もいるでしょう。

実際に使ってみると耐熱性も優れていて、溶けてしまうことはありません。

どうしてもガラス製がよい方は、自分でカスタムする方法もあるので試してください。

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ギャレットウェイドキャンドルランタンの使い方について!

広げるだけで簡単に使えますが、3つの手順に分けて紹介します。

手順①本体を広げる

ギャレットウェイドフォールディングキャンドルランタン

まずは、本体を広げましょう。

シンプルな構造なので、作りに合わせて広げるだけです。

ロウソクを立てる下部の部品をきちんと最後まで広げて固定してください。

手順②ロウソクを立てる部品を調整する

ギャレットウェイドフォールディングキャンドルランタン

ロウソク立ての部品を調整してください。

真鍮(しんちゅう)の細いパーツでできているので、手で簡単に締めたり広げたりできます。

使うロウソクによって締め具合が変わるので、お手持ちのもの合わせましょう。

ロウソクですが、「カメヤマローソク30号」を3等分にして使うことをおすすめします。

芯の長さにもよりますが、4時間くらいは燃え続けてくれて安くてコスパがいいですよ。

手順③上部の屋根をたてて完成

ギャレットウェイドフォールディングキャンドルランタン

上部の三角屋根をたてれば組み立て完了です。

フックがついているので、きちんと閉めるのを忘れないようにしてください。

外れたままにすると、持ったときにバランスを崩してロウソクが倒れる可能性があります。

ギャレットウェイドキャンドルランタンは、持ち運びやすくて見た目がよく最高のキャンプギアです。デイツやユーコなど人気のランタンを使ってきましたが、今のお気に入りはこのランタンで、キャンプに持っていく回数も1番おおくなりました。このランタンにしかない魅力やおすすめできるところばかりなので、ぜひ皆さんも使ってみてはどうでしょうか。

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