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WEBライターのリアル!副業初心者の経験談と3ヶ月間の収入!

WEBライター3ヶ月目の収入と経験談のアイコン 副業
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最近では自身でお金を稼ぐ手段が増えてきて、副業に興味がある方もいるでしょう。

私も少しでもお小遣いの足しになればと思い副業を始めることにしました。

そこで選択したのがWEBライターという副業です。

今回は、私がWEBライターを始めてから3ヶ月のリアルな実体験と収入について紹介。

これから副業を始めたい方やWEBライターに興味のある方は、実際にどれくらい稼げるのかが分かります。

良ければ参考にしてください。

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なぜ副業でWEBライターを始めたのか?

M1 MacBook Airのキーボード部分の拡大写真

副業で何をしようか迷っている方、また何をしたら良いか分からない方もいらっしゃるでしょう。

私も何をしたら良いか全く分かりませんでした。

そこで、副業についていろいろ調べていくうちにWEBライターという職業のことを知ったのです。

副業といえば、プログラミングや動画編集など専門的なスキルが必要と思っていました。

しかし、WEBライターは簡単にいうと文章を書くだけです。

文章であれば専門的なスキルが無くともすぐに始めることができると思ったのでWEBライターを始めました。

プログラミングや動画編集も興味がありましたが、すぐに稼げる実感が欲しいということもあったのもひとつの理由です。

副業をするにあたって、1番最初にぶつかるのが何をすれば良いか分からなくで実際に行動に移せないということ。

WEBライターであれば始めやすく、すぐに稼げる実感を味わえるので何をすれば良いか分からないといった方には特におすすめの副業です。

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副業でWEBライター始めて1ヶ月目の収益とその内容について!

さて、皆さんが1番気になるのは収益でしょう。

夢を壊すようで申し訳ありませんが、私の1ヶ月目の収益は4899円でした。

初めての作業で慣れてないこともあり、時給換算にするとおよそ200円程度です

これを聞いたら、WEBライターなんてしたくないと思った方もいるでしょう。

しかし、私にとっては始めて自身の力だけで稼いだという実感が湧いてとても嬉しかったです。

時給換算にするとかなり低いですが、携帯を見たり、ダラダラ過ごしたりと何もしていなかった時間を作業にあてていたので時給が低いことも全く気になりません。

なんのスキルも持っていないど素人の私が、パソコンだけで稼げた有意義な時間の使い方でした。

WEBライター1ヶ月目の活動内容

副業としてWEBライターを始めるためにしたことが、パソコンの準備です。

調べるとスマートフォンやタブレットでもできるようでしたが、これから本格的に始めたいと思った私は思い切ってパソコンの購入を決意しました。

そこからは早かったです。

まずは、仕事を頂かなければなりません。

そこで、クラウドソーシングと言って、インターネット上で仕事の発注や受注をまとめてくれているサイトに登録しました。

私が登録したのはクラウドワークスというサイトです。

このサイトに登録するとWEBライターの仕事を受注できるようになります。

受注できるといっても何もしないで仕事が来るというわけではなく、自身で仕事を選んで申し込む必要があるので、WEBライターのジャンルから出来そうな仕事に申し込みました。

そのときに私はなんのスキルも持たないただの素人でしたので、初心者歓迎という募集内容のところへ積極的にアプローチしていったのです。

その結果、仕事をいただくことができて前項で紹介したように1ヶ月目で4899円という副収入を手に入れることができました。

WEBライター1ヶ月目の感想

初めてやる作業でとても不安でした。

本当に自分がWEBライターとして、記事を書くことができるのかそもそも仕事を頂くことができるのかなど考えていたのです。

不安もそうですが、それと同時に期待もしていて自分が打ち込む文字がお金になると考えたらワクワクもしていました。

ワクワクの方が強かった私は何も考えずにクラウドワークスで手当たり次第にに応募していき、案件を頂いたときはとても嬉しかったのを覚えています。

初めて執筆したジャンルは女性用の発毛剤の記事でした。笑

初めて記事が完成したときの達成感はなんとも言えず、収入が発生したときは本当に嬉しかったです。

この快感を覚えた私は次の月に失敗するのでした。

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副業でWEBライター始めて2ヶ月目の収益とその内容!

1ヶ月目で、副収入が手に入る喜びを感じた私の2ヶ月目の収入は7929円です。

始めた月からプラス3000円程度。

先月よりかなり頑張ったはずなのに、たったの3000円程度しかプラスになっていないと感じてしまいました。

なぜこのように感じてしまったのか、活動内容も含めて紹介します。

WEBライター2ヶ月目の活動内容

1ヶ月目である程度WEBライターの作業内容を掴めた私が力を入れたことが案件の確保です。

手当たり次第に応募していました。

その結果、予想以上に受注できて手が回らずに、自分が応募したのにも関わらず断ってしまう案件も出てしまったのです。

しかも、文字単価も意識せずに受注しやすそうなものに応募しスキルを上げるためにも量をこなそうという作戦でした。

WEBライターは、文字単価といって1文字あたりの金額が決まっています。

受注しやすい案件は、文字単価が低い傾向になっているのです。

気持ちだけが空回りしてしまい、作業時間は増えても単価が低いため思うように収入を得ることができなくなってしまいました。

その結果、1ヶ月目のときの倍以上はWEBライターに業務に時間をかけましたが収入はついてこなかったのです。

WEBライター2ヶ月目の感想

案件を確保するという考え方は正解だったと思います。

しかし、文字単価を気にしていなかったのが最大の反省点と気づきました。

スキルに自信がなかった私は、文字単価が低いのは当たり前で量をこなそうという作戦が失敗だったのです。

普通に考えても同じWEBライターの作業をするなら、文字単価は高い方が良いですよね。

スキルが上がったのは良い収穫でしたが、時間をかけた割には収入が思うように増えなかったのが残念でした。

作業にも慣れ文字単価の大切さも知った私は3ヶ月目に突入するのですが、ここでも行き過ぎた私の考えが失敗を招くことになります。

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副業でWEBラターを始めて3ヶ月の収益とその内容!

1ヶ月目で副収入の喜びを実感できて、2ヶ月目で文字単価の大切さを知った私の3ヶ月目の収入がどれくらいか気になるでしょう。

WEBライター3ヶ月目の収入は4799円

なんと、1ヶ月目の収入を下回ってしまったのです。

WEBライターの作業にも慣れてきて文字単価の大切さを知った私がなぜ収入が減ってしまったのでしょう。

その原因を紹介します。

WEBライター3ヶ月目の活動内容

2ヶ月目のときに文字単価の大切さを知った私は、案件選びに力を入れました。

今までのように、単価が低いものではなく高いものに目をつけ次々に応募していったのです。

また、手が回らなくなってしまっては意味がありませんので応募数も意識しました。

その結果、想像以上に案件を受注することができずに2ヶ月目とは逆で手が空く時間が増えてしまったのです。

なぜ、案件を思うように受注できなかったのか?

それは文字単価が高い案件は人気で数多くのWEBライターが応募するからです。

WEBライター3ヶ月目と言ってもまだまだ歴は浅い方で、案件を出す側もスキルが高く経験のある方を優先するのは当然ですよね。

そこを理解できずに応募していた私は思うように受注できなかったのです。

しかも、手が回らなくなってしまわないように応募数も減らしてしまっていたことも裏目に出てしまいました。

WEBライター3ヶ月目の感想

3ヶ月目を終えた私はバランスが重要と感じました。

競争率のある文字単価が高い案件に応募しつつ、文字単価の低い受注しやすい案件も同じくらい応募しなければいけないと気付いたのです。

案件が無ければ作業もできずに時間を持て余してしまい、文字単価が低い案件ばかりでも思うように収入が伸びません。

自分に合った案件探しもスキルを上げるのと一緒なくらい大事な要素だと感じました。

2ヶ月目はとにかく量を追い求め、3ヶ月目は単価ばかり気にしてしまって偏り過ぎていたと思います。

どちらかに目線が固まってしまい、視野が狭くなってしまったのが3ヶ月目に気づけた出来事でした。

まとめ|これからWEBライターを始める方へ!

副業で始めやすいWEBライター。

興味がある方もいらっしゃるでしょう。

私が経験したことでアドバイスできるとしたら、バランスの良く案件に応募しようということです。

始めたばかりは慣れるための作業と思ってもらって構いません。

1ヶ月あればWEBライターの作業に慣れてきますので、自分がどれくらい作業できるのかや収入の目安を把握できます。

そこで、自分のスキルや目指す収入を明確にしてから、どのような案件が良いか考えましょう。

始めてみないことには分からないことがたくさんあります。

まずは、クラウドワークスを覗いてみてどのような案件があるのか確認するのも良いでしょう。

私のWEBライター経験談が何かのご参考になれば幸いです。

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